真栄FC 正式エンブレム真栄FC U-12経験者の親子へ · 練習体験

サッカーを、もう始めている親子へ。

チーム選びは、強さだけでなく、育ち方で。

SHINEI FC U-12 / 札幌・清田区

夕陽の差すピッチで、コーナーキックを蹴る真栄FCの選手
もっと、挑戦したい。気づきたい。上手くなりたい。

移籍を決める前に、まずは一度、親子で体験へ。

練習を体験してみる 体験前に相談したい方はこちら

この子の「もっと上手くなりたい」に、合う環境を。

もっと教わりたい。もっと挑戦したい。頑張るこの子に、今の環境が合っているか確かめたい。その気持ちを、真栄FCの練習に持ってきてください。

本気になる。
夢中になる。

ピッチを走る黄色いユニフォームの真栄FCの選手
仲間と喜び合う真栄FCの選手たち
グラウンドで選手と手を合わせるしおコーチ

上手くなる、その過程へ。

肩を組んで円陣をつくる真栄FCの選手たち

仲間と過ごす日々。

ピッチを走る黄色いユニフォームの真栄FCの選手

まずは練習体験へ。

黄色の背番号10のユニフォームでピッチに立つ真栄FCの選手

こんな気持ちになったことは、ありませんか?

楽しい。仲間も好き。
でも、もっと上手くなりたい。

サッカーが好きになったからこそ、もっと教わりたい。もっと挑戦してみたい。

頑張って通っている。
だからこそ、この子の
成長も実感したい。

何を学んでいるのか。どうすれば、もう一歩成長できるのか。一度、ほかの練習も見てみたい。

今の仲間を大切に思うことと、この子に合う環境を考えることは、両立できます。

練習を見るとき、確かめてほしいこと。

チームの強さだけでは見えない、この子に合う「教わり方」を。

  1. 何を、どう変えればよいか、わかるか。

    動き方や考え方まで、子どもが理解できる説明になっているか。

    グラウンドで選手と手を合わせるしおコーチ
  2. 失敗のあとに、もう一度挑戦できるか。

    ミスのあとに、どんな声がかかり、どんな練習につながるか。

    ボールを運ぶ真栄FCの選手
  3. 本人に、学びや「またやりたい」があるか。

    親の評価だけでなく、子ども自身がどう感じたか。

    ピッチで笑顔を交わす真栄FCの選手たち

真栄FCの練習も、同じ視点で見てください。一度の体験で気になったことは、遠慮なくご相談ください。

体験前に相談する

「もっと速く」の、その先まで。

コーチとともに過ごす真栄FCの選手たち

足をどこに置くのか。体をどちらに向けるのか。何を見ながらプレーするのか。

上手くなるためのポイントを、実際の練習で確かめてください。

指導の具体例

「軸足を次に進む方向へ向ける」「1つ前のコーンを見る」

変わる状況が、
気づきをつくる。

ボールを運ぶ真栄FCの選手

エコロジカルアプローチを導入

サイズの違うボール。複数のボールを用いたゲーム。さまざまな刺激の中で、子ども自身が見て、感じて、試していく。

自然と学び、上達へ向かう環境をつくります。

やってみる教わるもう一度、試す

1989年から続く歴史/経験とOBの血が流れるこのクラブで

A級U-12ライセンス

しおコーチ

A級ジェネラルライセンス

西 友純

何気ない選手の立ち姿やアドバイス、現場のトレーニングを支える指導者。真栄FCからは、元日本代表:西大伍をはじめ3名がプロの舞台へ。クラブが重ねてきた育成の経験と、指導者の長年の目を、子どもたちの今と将来へつなぎます。西 友純をクラブGMとして指導者の指導者として配置し、若手コーチの育成やクラブ運営のアドバイスをもらい続けています。指導者側も学ぶこと、フィードバックされる機会を意図的に組んでいます。

これまでの育成・指導の実績であり、お子さまの将来の進路を保証するものではありません。

SHIN-EI FC / OB・OG

このクラブから、広がった未来。

真栄で過ごした時間から、それぞれの舞台へ。
OB・OGの歩みをご紹介します。

DAIGO NISHI

西 大伍真栄FC出身

西 大伍(真栄FC出身)
選手歴
  1. 真栄サッカー少年団 → コンサドーレ札幌 U-15・U-18
  2. 北海道コンサドーレ札幌
  3. アルビレックス新潟
  4. 鹿島アントラーズ
  5. ヴィッセル神戸
  6. 浦和レッズ
  7. 北海道コンサドーレ札幌
  8. いわてグルージャ盛岡
日本代表歴
2011
キリンカップ / ザッケローニ ジャパン
2014
キリンカップ / アギーレ ジャパン
2019
キリンカップ / 森保 ジャパン

SHIORI MIYAKE

三宅 史織真栄FC出身

三宅 史織(真栄FC出身)
選手歴
  1. 真栄サッカー少年団 → JFAアカデミー福島 U-15・U-18
  2. INAC神戸レオネッサ
日本代表歴

親善試合を除く。

2013
なでしこJAPAN 初招集
2014
アルガルベカップ国際大会
2017
EAFF E-1サッカー選手権大会
2018
アルガルベカップ国際大会
2018
AFC女子アジアカップ ヨルダン
2018
第18回アジア競技大会
2019
FIFA女子ワールドカップ フランス2019
2019
EAFF E-1サッカー選手権大会
2020
2020 SheBelieves Cup
2021
東京オリンピック2020
2022
AFC女子アジアカップ インド2022
2023
2023 SheBelieves Cup
2023
FIFA女子ワールドカップ オーストラリア/ニュージーランド2023
2023
パリ2024 オリンピック アジア2次予選

YUTO NAGASAKA

永坂 勇人真栄FC出身

永坂 勇人(真栄FC出身)
選手歴
  1. 真栄サッカー少年団 → コンサドーレ札幌 U-15・U-18
  2. 北海道コンサドーレ札幌
  3. コーンケンFC
  4. Jリーグ・アンダー22選抜
  5. 北海道コンサドーレ札幌
  6. 水戸ホーリーホック
  7. 北海道十勝スカイアース
  8. 2023シーズンをもって現役引退

卒業しても、ずっとサッカー仲間。

OB・OGの歩みを公式サイトで見る

ピッチで試す。
映像で気づく。

2025

試合映像で、
プレーを振り返る。

Veoカメラを導入。ピッチでの経験を、映像でもう一度見つめます。

2026

屋外専用練習場を
保有。

日々の挑戦に向き合うための、専用の場所を。

飛行機への搭乗前に集まった真栄FCの選手たち
仙台のモニュメントの前に並ぶ真栄FCの選手たち
夕方の海辺に並ぶ真栄FCの選手たち

いつもの外に、
次の刺激がある。

関西をはじめとする強豪街クラブ、Jクラブのアカデミーとの試合やフェスティバルへ。

多方面のつながりを活かし、選手たちに、少しだけ早く、良い刺激と経験を届けます。

春時点の遠征参加人数各学年 14 名程度

遠征先・遠征メンバーは、学年や年度によって異なります。招集メンバーの選定はチームに一任していただきます。不参加でも何ら問題はございませんので、ご安心ください。

遠征の対象学年・日程・参加条件・費用は個別にご確認ください。

勝利を
目指します。

ただし、勝つことだけを
目的にはしません。

上手くなりたい。試合に勝ちたい。その気持ちを大切に、本気でサッカーに取り組みます。

同時に、一人ひとりが学ぶこと、失敗から挑戦すること、仲間を尊重することも大切にします。

チームの成績だけでなく、お子さまの成長の過程を一緒に見守ってくださるご家庭と、活動していきたいと考えています。

優勝・道大会出場が絶対条件なら、他チームをお選びください。

「どんな大会でも優勝すること」「必ず道大会に出ること」。その結果を最優先にチームを選ぶご家庭とは、私たちの育成方針は合いません。

私たちも、本気で勝利を目指します。そのうえで大切にするのは、一人ひとりの学びと挑戦、そして、その先の成長です。

この考えに共感し、子どもたちの成長をともに見守ってくださるご家庭をお待ちしています。

勝利や大会成績、特定のポジション・出場時間をお約束することはできません。

プレーや選手起用など、ピッチの中に関することは、クラブ・チームに一任していただきます。

肩を組んで円陣をつくる真栄FCの選手たち

コーチから 保護者のみなさんへ。

私たちが、車・バス送迎をしない理由。

育成の質を、磨き続ける。

グラウンドで選手と手を合わせるしおコーチ

子どもたちの「もっと上手くなりたい」に、どこまで応えられるか。真栄FCが力を注ぐのは、毎日の指導と、選手が挑戦できる環境です。

コーチが練習に集中できること。練習の前後にも、子どもたちのプレーを考える時間があること。その積み重ねを大切にするため、私たちは車・バス送迎を行いません。

一回の練習を、もっと良くする。そのために、時間も力も惜しまない。送迎をしないという判断も、この考え方から決めています。

  1. 子どもたちを乗せる。
    その責任は大きい。

    子どもたちを乗せて走る以上、乗ってから降りるまで、一人ひとりを無事に送り届ける責任があります。運転には、運転への集中が必要です。子どもたちを預かる以上、その責任を軽く考えることはできません。

    サッカーの指導と、車の運転。その両方をコーチが担うことには、疲労や事故の危険も伴います。真栄FCは、その責任の大きさを踏まえ、クラブとして送迎を行わないと決めています。

  2. 子どもたちに本気を求める。
    コーチも、いい状態で。

    子どもたちには、目の前のプレーに本気で向き合ってほしい。そう伝える私たち自身も、しっかり集中してグラウンドに立つ。一人ひとりと向き合うために、コーチの状態も大切にします。

    送迎の疲れを抱えて練習に入ることや、練習後の疲れた状態で子どもたちを乗せて運転することは避けたい。小さな挑戦に気づく。うまくいかない理由を考える。必要なときに声をかける。そのための体力と集中力を、子どもたちへの指導に注ぎます。

  3. 練習の質は、
    前後の時間からつくられる。

    ボールを蹴っている時間だけが、コーチの仕事ではありません。今日は何を身につけてほしいか。どんな広さで、どんなルールなら、子どもたちのチャレンジが増えるか。練習前に考え、準備する時間から、指導は始まっています。

    終わったあとも同じです。今日できたこと、まだ難しかったことを振り返り、次の練習につなげる。練習を重ねるたびに、コーチも指導を見直す。この時間まで含めて大切にすることが、私たちの考える育成です。

この時間を、
子どもたちのために。

  1. 練習前

    考える。準備する。

    前回のプレーを思い返す。狙いを決める。コートやルールを工夫する。子どもたちを迎える前から、練習をつくる時間を大切にします。

  2. 練習中

    一人ひとりを見る。

    成功したプレーだけでなく、その前の判断や挑戦も見る。すぐに答えを教えるのか、もう一度やってみるのか。目の前の姿から、コーチも考えます。

  3. 練習後

    次の一回につなげる。

    今日、何が変わったか。次は何を試そうか。気になったプレーや子どもの様子を振り返り、次の練習をもっと良くしていきます。

指導も、環境も。磨き続ける。

指導者の経験、エコロジカルアプローチ、Veoカメラ、専用練習場。真栄FCでは、ピッチでの気づきと挑戦を支えるために、指導と環境を整えています。

その環境を、一人ひとりの成長につなげるのがコーチの仕事です。プレーをよく見て、声をかけ、次の練習を考える。私たちは、その積み重ねに力を注ぎ続けます。

ミスのあとに、どんな声がかかるか。子どもが自分で考え、もう一度挑戦できるか。真栄FCが大切にする指導を、親子で体験してください。

実際の練習を見に行く

いつも送り迎え、
ありがとうございます。

仕事や家のことがあるなかでの送り迎え。簡単なことではないと思います。ご家庭の協力があって、子どもたちはグラウンドに立てています。

だからこそ、送ってきてよかったと思ってもらえる練習を。「今日、こんなことができた」と話したくなる時間を。私たちは、サッカーで応えていきます。

真栄FCでは、練習・試合への車・バス送迎は行っていません。送り迎えは、各ご家庭にお願いしています。保護者の配車当番はありません。

移籍を決める前に、
一度練習へ。

仲間と喜び合う真栄FCの選手たち

今、移籍を決める必要はありません。教わり方、仲間との関わり、練習の雰囲気。この子に合う環境かどうかを、実際に確かめてください。

受入条件を事前に相談する Googleフォームで申し込む

  1. 体験希望を送る

    通常のGoogleフォームからお申し込みください。

  2. 条件・日程を確認

    対象学年、所属状況、参加できる日程をチームと確認します。

  3. 親子で練習に参加

    教わり方や仲間との関わりを、実際の練習で確かめます。

  4. 感想・疑問を共有

    子ども本人の気持ちも聞きながら、気になることを相談してください。

移籍の決断・正式入団は、この先の別工程です。受入条件は事前にご確認ください。

体験前に、
確認しておきたいこと。

会場・日程・受入状況は、お申し込み後にご確認ください。

対象学年・受入状況
対象学年・受入状況は、通常のGoogleフォームからお申し込みのうえ、ご確認ください。学年・所属状況に応じて個別にご案内します。
所属中の体験
現在の所属先の承諾を得てご参加ください。学年・所属状況・移籍理由により受入条件が異なるため、事前にご相談ください。
会場・曜日・時間
札幌市清田区を中心に活動。学年・季節により会場と日時が変わります。体験会場・日程は返信でご確認ください。最新スケジュールを見る
体験費用・通常の費用
体験・通常活動の費用と適用条件は、お申し込み時にご確認ください。費用を事前に相談する
持ち物・付き添い
動きやすい服装、水筒(中身は水)、着替え、持っていればサッカーボール。保護者の同伴・同席が必要です。怪我に備え、ご家庭の保険適用範囲も事前にご確認ください。
送迎・保護者の役割
クラブによる車・バス送迎は行っていません。練習・試合の送迎は各ご家庭にお願いします。保護者の配車当番・お当番・お手伝い・会議はありません。車・バス送迎をしない理由を読む
雨天・会場変更
天候やグラウンド状況により中止・途中中止の場合があります。冬は主に体育館で活動。体験当日の案内をご確認ください。

お申し込みの前に

練習体験のお申し込みは、通常のGoogleフォームから受け付けています。

よくある
ご質問。

聞きたいことを、そのまま聞いてください。

メールで相談する
ほかのチームに所属していますが、体験できますか?

学年・所属状況・移籍理由によって受入条件が異なります。まずは事前にご相談ください。在籍中の場合は、現在の所属先の承諾を得て体験へご参加ください。

移籍を決めていなくても、相談・体験できますか?

通常のGoogleフォームからお申し込みください。対象学年・所属状況・受入状況を確認し、体験について個別にご案内します。

どの学年を受け入れていますか?

対象学年・受入状況は、通常のGoogleフォームからお申し込みのうえ、ご確認ください。学年や所属状況に応じて個別にご案内します。

体験前に、現在の所属先への確認は必要ですか?

既存案内では、在籍中の場合は現チームの承諾を得て体験へ参加するようお願いしています。登録・大会参加などの手続きは体験とは別の確認事項です。必要な確認は個別に行います。

試合の出場機会や選手起用について相談できますか?

そのようなご質問は受け付けておりません。

特定のポジションの希望や公式戦の出場機会に関するお問い合わせは、入団後もトラブルの原因となりますので、プレーや選手起用など、ピッチの中に関することはすべてクラブ・チームに一任していただきます。

各選手の練習試合を含む試合機会は、できる限り全員に平等な回数を設けられるよう努めています。特定の選手や、いわゆる上手な選手だけに試合機会が偏らないよう考慮しています。

練習日・会場・費用・保護者の役割を知りたいです。

このページの「体験前に、確認しておきたいこと。」をご覧ください。学年別の最新日程は公式スケジュール、費用や適用条件はお申し込み時にご確認ください。

体験後、すぐに入団を決める必要がありますか?

練習を体験したうえで、ご家族でご検討ください。入団の手続きや確認事項は個別にご案内します。

ピッチを走る黄色いユニフォームの真栄FCの選手

この子の「もっと」を、
一度、練習で
確かめてください。

今のチームを辞めるかどうかではなく、まずは、この子に合う環境かどうか。親子で体験にいらしてください。

練習を体験してみる

対象学年・受入状況をご確認のうえ、お申し込みください。